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膝が痛いのは、体重や筋力、運動不足のせい?

2017/03/03

カテゴリー 姿勢

2017年1月13日


 

正座ができない、階段の下りで膝が痛い、膝がだる重い、まっすぐ膝が伸びない、膝が痛くて長時間歩けない…

 

など膝の痛みを訴える人は意外に多いですが、間違ってはいけないのが、

筋力が足らないからといって、膝周辺の筋トレを頑張りすぎてはいませんか?
膝の曲げ伸ばしに必要な筋肉の代表的なものに、ハムストリング筋と、大腿四頭筋があります。

つまり太ももの表と裏の筋肉のことですが、その筋肉トレーニングをすることで膝の痛みを緩和させることも重要です。

 

しかし、膝が痛いのに筋トレがうまく続くでしょうか?

痛みで長く続けることができないことがありますね。

筋トレの前に、なぜ膝周囲の筋肉が弱ったのか。

姿勢に原因がある場合が非常に多いのです。
骨盤が下がっていたり、または上がりすぎていたり、または腰の神経は腰から足へ伝わっているので、腰の歪みも膝に大きく影響するのです。

 

臨床上、膝の痛みをかかえる人の8割~9割の方が姿勢や、腰の歪みが原因になっています。
筋トレに取り組む前に、まずはあなたの姿勢が膝に負担のかかるバランスかどうかチェックすることが大切です。

気になる方は、お気軽にご相談ください。

姿勢専科 KCSセンター四日市

059-324-2393

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